1992年国連広報NGO執行委員会(UN NGO/DPI)に加盟し、1997年
8月にはUN経済社会理事会の特別審問民間機構の地位を獲得し、UNにおいて重要な
構成団体としで世界各国のNGOと共に現代社会の問題点を解決し、人類共同平和社会
建設を目標に活動する。
GCSの三大精神
1、善意 Good-Will
愛・人情・歓喜の心で明るい表情・明るい態度・明るい言行を実践する。
2、協同 Cooperation
和合・結束で社会貢献を目指し、共同目標を設定し、目標達成に共に最善を尽くす。
3、奉仕−寄興 Service
感謝の気持ちで他人を喜ばせ、社会発展に役立つ活動をする。
GCSクラブの目標
1.団欒な家庭
2.健全な社会
3.平和な世界
GCSクラブ5大運動
- 瞑想生活を通じて身心を鍛錬する。
- 優しい言葉、明るい表情、正しい行動により明朗な社会を建設する。
- 互いに協力し、感謝の心を育て、平和社会を建設する。
- 勉強・節約・自立精神を育てる、
- 所得源を開発し、計画的な生活をする。
- 合理的な共同、生産体制を確立する。
- 花の道、花の町、青い小山を造る。
- 動植物を保護し、自然愛護施設を拡充する。
- 公害を防止し、自然破壊行為を根絶する。
- 自分自身と共に他人の人格を重視する。
- 国家・人種・宗教に対する差別待遇をしない。
- 物質や制度より人間を重要視する。
- 人類が共同運命体であることを自覚し、家族として兄弟意識を持つようにする。
- 国家間の交流を増進し、親善を図る。
- 対立や戦争より和解と共同を重視し、世界平和に寄與する。
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